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婚活テクニック 

相手の価値観を知る

価値観の違いがもとで、離婚に至るケースがあります。
せっかく婚活して結婚に至ったのに、ちょっとした考え方の違いで離婚に至ってしまうのは避けたいものですね。

 

でも、そもそも、価値観って合っていないといけないものでしょうか?
付き合った相手が全く同じ価値観を持っているなんて、むしろ希なのでは・・・

 

実際のところ、価値観が違うこと自体は、別れなければいけない原因にはなりにくいものです。
男女のトラブルの多くは、価値観の違いというよりも、相手の価値観を認めなかったり、否定したりすることから生じています。

 

人の価値観は、今までの人生の中で培ってきたものなので、それを否定されると、今までの人生そのものを否定されているような感覚を持ちます。
そのため、自分の交際相手が自分と違う価値観を持っていても、それを否定せず受け入れることが大切です。

 

基本的には、自分自身の価値観をそれに合わせる必要はありません。
お相手にも自分が持っている価値観を受け入れてもらうためにも、価値観は人それぞれ異なるものということを理解してもらうのが良いと思います。

目次

合わせなければいけない価値観・考え方

違っていてもそれほど問題にならない、お互いの価値観も多いのですが、結婚後の生活そのものに関わってくるものは、結婚を決める前にあらかじめ話し合って、お互いの考えをきちんと確認しておく必要があります。

①結婚後のお互いの仕事と家事の分担の考え方

日本人は長い間「男は家族を養うもの、女は家庭を守るもの」と考えられてきました。
しかし、その考えは過去のものになりました。

男女問わず、実力のある人は給与も地位も上がり、責任も増えるため、家事があるから定時で帰るということができない人も多いです。

過去の常識が崩れている時代の中で、お互いの仕事・家事に対しての考え方は、しっかりと確認しておく必要があります。

②子供についての考え

子供が欲しいか、何人欲しいか。
最初の子どもはいつ欲しいか。
子供が生まれたら仕事はどうするのか。
これらのことは、あらかじめ考えを聞いておくと良いでしょう。

③両親の同居・別居

同居の義父母とうまくいかず、離婚に至るというのは良く聞く話ですが、逆に、義父母と同居しているから、子供の面倒をお願いして仕事を続けられるという話も聞きます。
また、ある程度年齢が上がると、介護が必要になってくる可能性もあります。

様々な可能性も考えて、将来的なことも含めてお互いの置かれている状況や、それについての考えを聞いておきましょう。

④マイホームについて

家庭を持ったから、さあマイホームを買うぞ・・・。
と簡単に考えられないのがマイホームです。
ほぼ一生働いてローンを返済していくのが現実ですので、簡単には考えられません。
しっかりと話し合っておくようにしましょう。

⑤金銭感覚

夫婦によって金銭感覚が大きく違うと、間違いなくうまくいきません。
特に飲食代や洋服代に贅沢をしている人は、結婚後も同じように使っていたら家計が苦しくなるのは目に見えています。
きちんと話し合っておきましょう。

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