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婚活トーク 

婚活トークのコツ

・何を話したら良いかわからない。
・緊張してしまいそう。
・どうやったら相手に良い印象を与えられるの?
お見合いの前から不安になってしまう人も多いです。

 

初対面の人でもすぐ打ち解けられるという人は良いのですが、人見知りする人は特に不安感が大きいのではないでしょうか。
そこで、このブログでは「婚活におけるトークのコツ」についてお伝えします。

目次

お見合い前にしっかりと準備をしておく

お見合いで話が盛り上がるかどうかで、お見合い後のお相手の返事に大きく影響します。
1時間程度の時間。お互いにとって「楽しかった」にならないと、次につながることは難しいでしょう。だからこそ、お見合い前の事前準備が大切です。

「行き当たりばったりで良いのでは?」
もしあなたが自分のトークに自信があって準備が不要と考えるのならそれで良いでしょう。
でもそうでなければ、以下の流れに沿って事前準備をしておきましょう。

①自己紹介の流れを決めておく

まず初めの「つかみ」の部分です。プロフィールに記載していることでも、わかりやすくお相手に伝わるよう、事前に話を組み立てておきましょう。
長すぎず、短すぎず、お相手とコミュニケーションを図りながら(随時質問をはさみながら)自分のことを伝えられるようにすることがポイントです。

②お相手のプロフィール内容を熟読する

以下のポイントを押さえながら、お相手のプロフィールを熟読します。
・自分と共通していることはありますか?
・お相手のプロフィールを見て、興味を持ったポイントは?
・お相手のプロフィールで「ほめたい」と思うポイントは?
・お相手のことで「もっと知りたい」ということはありますか?
それぞれの項目について、お相手との会話の中で伝えたり質問したりできるよう、ノートに書き留める等して、準備をしておきましょう。

③お相手の趣味に対して質問や、コメントを考える

お相手の趣味について、あなたはどう思いますか?
自分も同じ趣味だとしたら、非常に良いのですが、必ずしもそうとは限りません。でも「相手の趣味に興味を持つ」ということは出来るかもしれません。

その趣味について、ホームページで調べて、興味を持てるポイントを探してみてください。どんなものでも1つ2つは興味を持てるポイントは見つかるでしょう。
そういったポイントについて、もっと知ってみたいことを相手に質問できるよう考え、ノートに書き留めておくと良いでしょう。

会話に詰まった時のネタ

「会話に詰まった時にはこの話をしよう」とあらかじめ決め、自分の中で組み立てておいて、頭の引き出しの中に入れておきましょう。

①趣味

自己紹介の流れで、自分の趣味の話をしてみましょう。でも、相手のリアクションは随時チェックしてくださいね。自分ばかり盛り上がって、相手は全然話に乗っていないなんてことが無いようにしましょう。
あなたの好きなことは、必ずしも相手が好きなわけではありません。
 
自分だけでなくお相手の趣味の話も聞いてあげてください。事前にお相手のプロフィールで、趣味をチェックし、あらかじめ質問を考えておくのがおすすめです。

「いいなあ、今度私にも教えてくださいね」
といった一言でお相手は喜びます。

②旅行

国内、海外問わず一番良かったところや、旅行での失敗話などを話題にすると盛り上がります。

③休日の過ごし方

お相手の休日の過ごし方を聞いたうえで、自分のことを話してみましょう。そこから、音楽・スポーツ・本・テレビなど、相手と興味が合えば話が盛り上がります。ただ、相手の反応を見て会話を進めましょう。

④グルメ

好きなもの、良く行くお店など、グルメネタも盛り上がります。

⑤家族のこと

お見合いはお互い結婚を視野に入れているので、家族の話はお互い関心のある話題です。

⑥仕事

お互いの仕事の話は、必須の会話ですが、そればかりになりすぎると「つまらない人」という印象を与えてしまいますので、ほどほどにしましょう。
また、会社、仕事内容、上司への愚痴は避けるべきです。

会話の基本的なルールを守る

婚活時の会話のルールを以下に記載します。
基本的なことですが、意外にできていない人がいます。
「デリカシーのない人」
「自分ばっかり話してこっちの話を全然きいてくれない人」
といった印象を持たれてしまっうと成功につながりにくくなります。

①相手の話をきちんと聞く

一生懸命話をしているのに、無関心な態度を取られたらショックですよね。相手の話をきちんと聞き、目を見て頷くことで、話に関心を示しているという意思表示につながります。
相手の話に共感したなら、更に大きく頷き、「そうですね」「わかります」というようにあいづちを打って意思表示をしてみてください。

②相手の話を遮らない

相手が話をしているのに、それを遮って話をする人がいます。話をしている側にしてみれば、「失礼な人」という印象にしかなりません。喧嘩をしているわけではないので、相手が話し終わったタイミングで、話し始めるようにしましょう。

③自分ばかり話さない

相手がずっと話をしていたために自分が話せなかったという体験をしたことありませんか?おそらくその相手は、あなたが話したいということに気づいていません。むしろ自分の楽しい話で相手を喜ばせたと思っているかもしれません。
勢いに乗って話をしていると、相手のことが見えなくなってしまうのです。
そうならないために、相手に話をする隙を意識的に与えてください。
自分が会話の主導権を握り続けていると感じたら、相手に主導権をバトンタッチするために、相手が話せる話題を振るのも良いです。

④避けるべき話題

特に関西ではボケとツッコミの文化があるので、初対面でもちょっと相手をからかうような場面に出会います。でも、相手をからかうようなことは、お互いの信頼関係がしっかりと築き上げてからにすべきです。
ちょっとした一言で相手がショックを受けることもあります。注意してください。

また、以下の内容も初対面のお見合いでは避けた方が無難でしょう。
・相手の容姿に関すること
・好きなアイドル(異性の)
・恋愛遍歴(過去の恋人の話などは聞かれない限りは避けた方が無難です)
もちろん、社会的にNGである差別的な発言、セクハラな発言は初回だけでなく絶対にしてはいけない話です。

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