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恋愛テクニック 

告白をする前に

「よし、今日こそあの子にオレの気持ちを伝えるぞ!」
もしかして、いきなり告白しようとしていませんか?
「はい。だって、もう気持ちを抑えられないんです」
大丈夫ですか?
事前の段取りは出来ていますか?
「え、段取り?」
そう、告白するには段取りが必要なのです。
告白する段階で、相手もあなたのことが好きだった場合、大抵の場合、告白は成功しますよね。
告白する段階で、相手はあなたのことが嫌いだった場合、残念ながら、あなたはフラれます。
ではどっちでもない、つまりあなたのことが恋愛の対象に入っていない場合は?
こちらも残念ながらフラれることが多いでしょう。
なぜなら相手は、あなたの気持ちを受け入れる準備ができていないからです。
告白の前にあなたのことを「ちょっと気になる存在」として認識してもらう段取りが必要です。

 

目次

告白する前に気持ちを伝えておく

では、段取りとは具体的にどうすることなのでしょうか?
それは、告白する前に相手に気持ちを伝えておくことです。

「え・・・? 相手に気持ちを伝える? それが告白じゃないの?」
いいえ、告白の様にストレートに気持ちを伝えるのではありません。

告白する前に気持ちを伝えておくというのは、態度や言葉で
「あなたのことが気になっています」
というサインを出していくことです。
分かりやすく言うと「思わせぶりな態度をとる」。

それが続くと相手も「あれ? もしかして、この人ワタシ(オレ)に気があるのかな」
相手もあなたのことが少し気になる存在になってくるのです。

I love youを隠してしまう

私たち日本人は、異性を好きになっても、それを相手に悟られないように隠してきました。
・まわりに冷やかされるから
・失恋するのが怖いから
・ストーカーやセクハラに思われないだろうか
色々なことを考えて、「好き」という気持ちを隠してしまう。
好きなのに、その気持ちを周囲にわからないように、平静を装うクセがついています。

でも、人から好かれたら、嬉しいですよね。
たとえ今まで恋愛対象とは考えていない人であっても。
その相手にパートナーがいる場合は、気持ちを胸にしまっておくべきですが、そうじゃなければ、もっと気持ちをオープンにしていきましょう。

では、どうしたら気持ちをオープンにできるか?
それは「自分の気持ちに素直になる」ことです。

あなたは、そのお相手のどこが好きですか?
顔ですか?
優しいところですか?
一緒にいると楽しいところですか?

色々とあるでしょう。
それを全て書き出してください。
書くことで、より一層その「好きなところ」を意識するようになります。
そして、あなたは更に自分の気持ちに素直になる事ができます。

このように、あなたの気持ち素直になることで、相手も徐々にあなたのことが、気になってきます。

気持ちをオープンにしていくことで、少しずつ恋愛を育てていきましょう。

さりげなく気持ちを伝えるために

告白する前に、相手の方から「ちょっと気になる存在」と思ってもらえたら、告白が成功する可能性がグーンと上がっていく。

そしてもう一つ大切なのが、相手との距離を縮めていくこと。
そのためには、
「気を配る」
「気に留める」
「気を許す」
の3つを意識することです。

気を配る

あなたの周りに気配り上手な人いませんか? 周りを良く見ていて、他の誰よりも早く、誰かのためになることをしている人。

そんな気配りを、異性から自分だけのためにされたら、どう感じますか? その人のことがちょっと気になってきませんか?

自分はそんなに気が利く人じゃないから無理・・・。
そう思う人もいるかもしれませんが、何か特別なことをする必要はありません。
むしろ付き合ってもいないうちに、あまり大胆なことをされると、却って引かれてしまうこともあります。

そうではなくて、相手のことを思った、ちょっとした言葉がけで十分です。

例えば、
・相手が一生懸命頑張っているときには「頑張ってるね」
・何かをしてくれたら「ありがとう。助かったよ」
・困っているときには「大丈夫?」「私に何かできることない?」
・少し体調が悪そうにしてたら、「無理しないでね」
・相手のちょっとした変化に気づいてほめる 「髪切ったんだね。似合ってるよ」
など、相手の立場に立った言葉がけを行えば良いのです。
また、言葉がけだけでなく、時には、 差し入れに一言メッセージを書いた付箋を添えて渡すのも効果的です。

こうした声がけをマメに行うことで、相手から気になる存在と思ってもらうようにしましょう。
好きな人に対して気を配る。

大切なのは相手のことをマメに見ていて、相手の気持ちを察して、気持ちを込めていくことです。

気に留める

あなたは、好きな相手のことをどのくらい知っていますか?
誕生日、趣味、血液型、家族のこと、出身地、好きな食べ物、好きなテレビ、好きな音楽、良く行くお店・・・。

好きな相手のことは、なんでも知りたいと思うものですよね。
会話の中で、出来るだけ自然に相手のことを聞き出して、忘れないように控えておきましょう。
そして、別なタイミングでその聞き出したことを話題にしてみてください。
相手は「あ、覚えてくれたんだ」と思ってくれます。

そのようなことが重なると、相手は「自分のことを気に留めてくれているんだ」と、あなたに好意的な印象を持ちます。

また、相手の趣味・特技については、「私もやってみたい」「教えて欲しい」といったスタンスで話をすると、そこからデートに発展する可能性もあります。

いろいろなことを聞くことによって、そこから共通な話題が見つかり、親密さが増していくこともあるかもしれませんね。

気を許す

相手との仲を深めるためには、お互いが「気を許す」関係である必要があります。

気を許せる「特別な存在」になるために、
●悩みごとを相談する
●頼みごとをする
●秘密を打ち明ける
といったこをしてみてはいかがですか?

普段の会話から一歩進んだ関係を作ることができると良いですね。

いよいよデートに誘うタイミング

「あなたのことが気になっている」ということが十分アピールできました!
という人は、相手をデートに誘ってみてください。
そして、そのデートでいよいよ告白です。

普段から2人で会うことがあるのなら別ですが、それまで2人で会ったことがない場合、誘った時の相手の反応が重要です。

●あなたからの誘いに無条件でOKだった場合
→第一関門はクリアです。あとはデートのクライマックスで思い出に残るプロポーズとなるよう、プランニングをしっかり立てましょう。

●あなたからの誘いに、悩んだあげく結果的にOKしてくれた場合
→脈ありです。相手に迷いがあるかもしれません。 相手の出方を見たうえで、場合によっては告白を見合わせることも考えてください。

●都合が悪い等の理由から、約束にこぎつけられなかった場合
→適当な理由をつけて、あなたとの約束を拒んでいる可能性大です。
無理に誘わず一旦は身を引きましょう。
良好な関係を保っておいて相手がその気になるのを待つのも手です。

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