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ブログ  婚活テクニック  結婚相談所 

「今できることをやる」ということ

目次

外出自粛期の婚活

コロナの影響がいたるところで出ております。

人と人とが対面で会いにくい状況下、あらゆるものがオンライン化されています。
学校の授業も徐々にオンラインを取り入れるというところが増えてきているようですね。
その影響は婚活の流れにも現れています。

当相談所の男性会員も、コロナの影響で、真剣交際している会員に1ヶ月会うことができないでいました。
会えない状況が続いている中でも、こまめに連絡を取り合い、それが毎日の当たり前の日課になっていたようです。
気持ちが通じ合っている証拠です。

先日の面談でも「後はタイミングだね」と話し合っていました。
そしてそのタイミングはすぐきました!
その後彼は、彼女と電話で話しているやり取りの中で、「言うならこのタイミングしかない」とプロポーズの言葉を伝えました。

本当は直接会ってプロポーズしたいところでした。
会いたいけど今は我慢の時期。
直接会わなくても、電話でも十分気持ちは伝えられます。

OKの返事をもらい、ついにめでたく成婚退会となりました。

今までの常識に縛られないということ

これは何も婚活だけに言えることではありません。私自身の仕事もそうです。
社会も日々変化しています。

コロナで長期的に外出できない状況の中、今までの常識にとらわれず、その時々に合わせて対応していくべきです。

当相談所も自分自身、そして家族、会員さんの安全、そしてその周囲を取り巻く環境、社会全体を考え、この時期のお見合い、面談は全てオンラインで行うことにしております。

そうは言っても3ヶ月前には「オンラインお見合い」だなんて全く考えもつかなかったですよね。
私自身もお見合いはリアルに会うことだと思っていたから・・・。

人と人との接触を避けた方が良いと言われだしてからも、オンラインでお見合いをすることについて、
「直接会わないと相手のことなんか分からない」
「画面を前に何を話したら良いかわからないのでは・・・?」
「顔しか映らない状況で、交際して良いかどうかなんて判断できるものか?」
などど思っていました。
でも、実際私たちは芸能人の方々とか、画面を通して人柄などを知って好きになったりしていますよね。

しかし、仲良くさせていただいているカウンセラーの方とオンラインを使った勉強会を実際にやってみたら、
「楽しい」
「思ったより話しやすい」
「気軽に顔を見て話せるのって良い」
という印象でした。

もちろん、対面でのお見合いに比べたら、やりにくい点もあるかもしれません。
でも、世の中が自粛状態になっているからといって、何も行動しないでいても着実に時は過ぎていくのです。

オンラインお見合い、オンラインや電話でのデート、電話でのプロポーズなど、こういった時代でも、「今できることをやる」ことを進めていくべきです。

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